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あなたに

すごく

来てほしい

書家 怜由・鈴木陽子 個展

ryoyu・yooco solo exhibition

ー 花 ひらく ー

入場無料

作者は毎日在展

【会期】

2018年

オープニング 10月30日(火)~31(水)

11月1日(木)~4日(日)

11:00~18:30

【会場】

東京 渋谷 LE DECO

丹波 篠山 colissimo

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目16−3 髙桑ビル6階

【アクセス】LE DECO

≪ google map ≫

渋谷駅 JR新南口から徒歩1分。
改札を出て階段を下り、目の前の道を直進。
大通り(明治通り)に出たら右折し、少し先右側がギャラリー・ルデコ。
 
※新南口改札出口はやや分かりにくいのでお気をつけください。
JRでお越しの方のみです。埼京線ホームの方向にあります。
分からない場合は駅員さんに聞いて頂くと確実かと思います。
 
★東横線・副都心線 渋谷駅:16番出口を出て徒歩3~4分。
※16番出口は地上に出るまでの階段が長いのでご注意ください。
 
★渋谷駅(JR、井の頭線)東口から徒歩4分。
東口を出て右の歩道橋を渡る。
上って右に進み(高架をくぐり)、明治通りの右側に下りる。
そのまま直進し、最初の信号、歩道 橋を通過。
少し先右側がレンタルスペース渋谷ギャラリー・ルデコ。

呼吸しながら見れるよう
東京 渋谷の 100㎡
前回の個展で密かに遠慮していたこと
それはギャラリーの広さ
私には無理って決めつけてて
実際開催したら
作品で目一杯埋め尽くされ
私の作品はことばのエネルギーが強いので
やや息切れ
作品を味わって見ていただくためには
やっぱり広さは必要なのだと
師匠からのアドバイスも一言
「倍の広さで」でした
しかし探してみるも
理想的な広い会場には中々出会えなくて…
で思い切って
視点を変えてみたのです
書ベースじゃなくても
今回の会場は写真の展覧会がほとんどのギャラリー
演劇もできるほどの広さ
そう理想の100㎡
角度を変えたら出会えたのでした
そして
なんと空いていたのはその1週間だけ
それは希望していた日程と一緒!
奇跡
いや
はっきり言ってドキドキですよ
100㎡
書とことば
表装とPHOTO CALLIGRAPHY
呼吸しながら
ゆっくりご覧いただけたら
星と光
花と私がひらく場所
丹波 篠山 
静かな山里
色鮮やかな遊具が懐かしい小学校の前にある
その昔郵便局だった
一軒のカフェ&ギャラリー「colissimo」があります
わたしは
ここで
どうしても
どうしても
個展をしたいと想ったのです
誰かに届けたい想い
便りの記憶
そんなぬくもりが残る
この旧郵便局 colissimoで
届けたいことばたちを作品にして
配達できたら
展示期間
2018年
10月9日(火)~25日(木)
作者は25日(木)午後~15:00まで在展

こちらの企画は定員に達しましたので終了しました

ありがとうございます!

​↓

【 特別企画 】

ーあなただけの花が咲くー

怜由の書

あなたのためだけに書きます

【 想い溢れる特別企画 】

ーあなただけの花ひらくー

怜由の書

あなたに書きます

この企画は

“書”と”言葉”をこよなく追求してきた

書家 怜由

世界でたった1つの

あなただけの花ひらく
あなたへの作品を書き
上げます

そしてその作品を

2018年10~11月開催される

個展会場に展示

初披露致します!

ご来場の皆さまに見ていただき

エネルギーをいただいた後
あなたのところへ
お届けするという

想い溢れる企画なのです

あなたへの言葉は

誰かにも響く

応募者はもちろん

ご来場の皆さまも参加できる

ただ見る個展じゃなく


そんな生きたエネルギーで

会場を埋め尽くす

“その人への言葉を受け取ること”

得意中の得意なのです

 

会ったことない人でも

知らない人でも

受け取ることができます

その人が自分を生きられるよう

その言葉を伝え続けています

前回の個展でも同じ企画を行い

応募された皆さまが

ご自身の作品の前で涙する

その人の琴線に触れ

その人の花が咲き始めた瞬間

今でも忘れられないほど美しい姿でした

私は言祝ぎ(ことほぎ)を力を信じています

※言祝ぎ=言葉によって祝福すること

今回は正直募集を迷いましたが

リクエストをいただきましたので

5名さま限定の募集させていただきます

この企画は一般募集をしておりません​​

こちらはプレゼント企画ではありません

​ご了承ください

こちらより応募登録をしてください

​【 応募登録 】

応募登録後に作品制作の詳細をお送りさせていただきます

実際のご注文はその後になります

花は咲くということ

今回の個展のテーマは

『自分の花が咲く』

花を見ると

誰もがその美しさや豊かさを

受け取ることができます

そして

その先には笑顔や素直さが待っています

わたしは

人間も本当は花と同じなのでは

と思うのです

1人1人の中に美しさ優しさがある

人間はこの世で生きている限り

その逆もあって

つい素直さや自分らしい輝きを

忘れてしまいます

だからわたしは日々日常の中でも

自分を表現できるよう

“自分の花が咲く”

という気持ちで作品を書いています

誰にでも花はあって

自分の選択次第で

その花を咲かせることができる

わたしは信じています

そして花は咲くのです

決めた

 

わたしは4年前より

表立った活動ができなくなり

いわゆる“表現”の引きこもりでした

 

それは誰のせいもでもなく自分の問題

苦しみもがいた4年間

​そして昨年

「怜由さんには花がある」と言われ

また自分を表現しようと思ったのです

その頃わたしは

20年間お世話になった

師匠とのお別れもあり

自分のあり方をリセットしたような

そんな時期でした

自分の表現

したいことを思い切りしよう

何かに遮られることなく

“私を表現して生きてゆこう”

とあらためて決めた瞬間です

今までのその先へ行こう

“ 自分を出すこと ”決めたのです

そして

東京表参道で個展を開催したい!

エイっ!と

​そう

決めた

のです

絶対、来て

 

実に6年ぶりの個展開催

ニューヨーク・ミラノ・銀座で開催後

しばらくお休みしていました

自分がどうしたいのか何がやりたいのか

ずっと葛藤し本当に苦しかった

なぜなら

わたしは自分を生きたいから​

それが見えなくなり

どうしていいのかわからなくなり

行ったり来たりの長い時間でした

ようやく自分表現再始動!!

そりゃもう

溢れるほどときめいて

毎瞬個展のことを想って

表現したいことのために

惜しみなく動きまくっています

この時にしかできない私の表現を

1人でも多くの方に触れていただきたい

こころから願っています

そしてこの空間で

“わたし表現”から“あなた表現”へと繋がり

自分を生きる笑顔が連鎖する

思い巡らせています

「わたしを表現して生きてゆく」空間で

わたしがあなたを

心底お待ちしております

わたしのしていること

【 書道と怜由 】

38年間追求している書道を通し

自分の言葉を表現

日本各地・ニューヨーク・ミラノなど

海外でも個展開催

日本経済新聞・読売新聞・毎日新聞

週刊新潮など個人記事掲載

NHK番組タイトル・Amazon広告コピー

ドラマ書道指導などメディアワークも多数

現在も書道家として師の下で修業続行

​毎日書道展・ほか公募展にて

入賞・入選多数

≪ 活動実績 ≫​

毎日書道会詩文書部会友

怜由書道教室主宰​(銀座)

【 写真と鈴木陽子 】

10年以上触れているカメラを通し

そのものが持つ美しさを写真で表現

 

書と写真の融合

『 PHOTO CALLIGRAPHY 』

を独自に展開

人間も

「自分の花を咲かせることができる」

という想いとともに

花の一番美しいところを撮り続けている

富士フイルム

イメージングシステムズ株式会社認定

ハッピーフォトアンバサダー

アルバム大使マスター講師

一般社団法人フォトコミュニケーション®協会認定

フォトコミュニケーター

わたしのしている表現​​

怜由書作品制作風景

同じ字面を何十枚も何百枚も、自作の言葉を

長峰の軟らかい筆と硬い筆を2本持って表現

気付いたら38年間

わたしは5歳より筆と墨に触れています

母の「女の子は字がキレイな方がいい」

という想いから近所のお習字教室へ

姉妹で通っていました

仲間も妹も辞めてしまいましたが

わたしは

書道のその線から香る美しさに魅了され

高校生になっても

先生のご自宅まで通い続けていたのです

上京後もメインの学校とは別に

書道の学校にも足しげく通い

卒業してからは独学で継続していました

そして22歳の時に

テレビで観た書道の先生に衝撃を受け

思い切って門を叩いたのが21年前

現在もその大師匠と直師匠に

ご指導いただいております

そう気付いたら

38年間も書道をしているのでした

その間、日本はもちろん

海外でも多数個展開催

​多くの新聞にも

個人記事を掲載していただき

メディアの仕事も

幅広く活動させてもらっています

書道は伝統文化であり

修業に終わりはありません

まだまだ

まだまだ

であります

時に窮屈な世界だなと

感じることはありますが

伝統から学ばせてもらえること

師がそこにいてくれたから

わたしがここにいれることを

深く噛みしめ

これからも勉強し

精進してゆきたいと思っています

伝統と自由

わたしはわたしの中で

​書道は“伝統”

写真は“自由”

としています

書道は基本、師匠は変わらない

ずっとずっと学び続け

線と空間が最高になるまで書き続ける

写真はどの先生にも習いに行く

美しいと心が動く被写体に出逢い

その一瞬を残す​​

そこでわたしは

伝統という決まりと

自由という開放を

行き来している

​そんな感覚です

両方の世界を融合し表現することで

日常でも起こる“ 決まりと開放“を

もっと楽しめるのではないか

思っています

そしてまだまだと思っていたら

ただ“やっているだけ”で

何も表現せずに終わってしまう

“決まり”は息苦しい

自由”って案外難しい

 

技術や経験がない

そこで止まるのではなく

今しかできない表現を

素直に思い切りして

最終的には出会った人の元気に

つながっていくことを

こころから

すごく

願っています

表現の力

自分に響く言葉を毎日眺める

美しく感じる写真を愛でる

日常の中でそんな一瞬を持つだけで

豊かな暮らしへ直結してゆく

そしてそれが

自分らしく生きられる日常の後押しになる

作者の表現が

作品が届いた方の自分表現へと繋がってゆく

眺めて毎日を過ごすって想像以上なんです

わたしはそれをすごく実感しているから

だから個展会場で

皆さんにそれに触れて欲しいと

1人でも多くの人に見ていただきたいと

こころから​想い願っています

何はともあれ

会場であなたのことを

ものすごくお待ちしております

​©ryoyu・yooco solo exhibition 2018